スカイパックツアーズ「奄美群島しまめぐり割」の評判は?お得な周遊プランを徹底解説!

「スカイマークのツアーが安いって聞いたけど、スカイパックツアーズって信頼できるの?」
「似たような名前の会社があって混乱する…評判はどうなの?」

旅行費用を抑えたいけれど、安すぎるのも不安。万が一のトラブルがあったらどうしよう…。そんな悩みをお持ちではありませんか?

実は私も、最初は「公式といっても、LCCみたいに制約が多いんじゃないの?」と少し疑っていました。

ですが、実際にスカイパックツアーズ(たす旅)を利用して奄美へ行ってみた結果、全く問題なし、それどころかコスパ高すぎでびっくりしました。

ウェルトリップ ツキシマ

この記事では、スカイパックツアーズを実際に利用した筆者の体験談に加え、ネット上のリアルな良い口コミ・悪い口コミを徹底的に調査してまとめました。
あなたの整う旅の候補にぜひ入れてみてくださいね!

「スカイツアーズ」との違いや、メリット・デメリットも正直に解説しますので、予約を迷っている方はぜひ参考にしてくださいね!

目次

「奄美群島しまめぐり割」でお得に世界自然遺産を巡る旅

ウェルトリップ ツキシマ

口コミや評判を確認する前に、まずは現在開催中の絶対に見逃せないキャンペーン情報をご紹介します。

それが、世界自然遺産にも登録された奄美群島をお得に巡る「奄美群島しまめぐり割」です!

スカイパックツアーズのダイナミックパッケージ「たす旅(航空券+宿泊)」なら、簡単なアンケートに答えるだけで、なんと最大15,000円OFF(※)の割引が受けられます。

※割引額は宿泊数等により異なります。最新の条件は公式サイトをご確認ください。

ただ安いだけでなく、この浮いた予算を使えば、フェリーで離島へ足を伸ばしたり、ワンランク上のアクティビティを楽しんだりと、旅の質をぐっと高めることができます。

奄美群島は世界自然遺産

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、「奄美大島、徳之島」など、奄美群島には独自の文化と手つかずの自然が息づく島々が点在おり、これらは2021年に世界自然遺産に登録されました。

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奄美大島には、それぞれの島に全く異なる魅力があり、周遊することでより豊かな旅の体験ができます。

島名特徴・見どころ
奄美大島【世界自然遺産】
マングローブの原生林や、特別天然記念物「アマミノクロウサギ」など、太古の自然が残る島。美しい「土盛海岸」や郷土料理「鶏飯」も必見。
徳之島【世界自然遺産】
迫力ある「闘牛」文化が根付く情熱の島。奇岩が広がる「ムシロ瀬」や、長寿の島としても知られる独自の風土が魅力。
喜界島【サンゴの島】
世界的スピードで隆起し続けるサンゴ礁の島。ハブが生息しておらず、のどかなサトウキビ畑の一本道や、高台からの絶景が広がります。
加計呂麻島【癒やしの秘境】
奄美大島からフェリーですぐ。リアス式海岸の穏やかな海と、映画『男はつらいよ』のロケ地にもなったノスタルジックな風景が残ります。
沖永良部島【花と鍾乳洞】
東洋一とも言われる「昇竜洞」など大小の鍾乳洞があり、ケイビングの聖地。春にはフリージアなどの花々が咲き誇ります。
与論島【東洋の真珠】
幻の白い砂浜「百合ヶ浜」や、ヨロンブルーと呼ばれるクリスタルな海は息を呑む美しさ。ギリシャのような白い街並みも人気。

「たす旅」をフル活用した賢い周遊プラン提案

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スカイパックツアーズの「たす旅」は、航空券と宿泊を自由に組み合わせられるのが最大のメリット。

この特徴を活かせば、こんな自由な旅が叶います。

① 拠点型しまめぐり:フェリーで日帰り可能な離島を気軽に巡ろう

「荷物を持って移動するのは大変…」という方におすすめなのが、奄美大島(または徳之島)を拠点にした日帰り旅です。

例えば、奄美大島南部の「古仁屋港」からフェリーに乗れば、加計呂麻島へは約20分で到着!

航空券も宿泊も一括予約で拠点を確保しつつ、身軽な格好でフェリーに乗り込み、手つかずの自然が残る離島へショートトリップ。夕方には拠点に戻ってゆっくり休む、そんな贅沢な使い方が可能です。

② 自由周遊型しまめぐり:「宿泊スキップ」で全島制覇も夢じゃない!?

もっとアクティブに島々を巡りたいなら、ダイナミックパッケージの特長である「宿泊スキップ(宿泊予約なしの日程作成)」を活用しましょう。

  • 1泊目:奄美大島に宿泊(ツアーで予約)
  • 2泊目:【宿泊スキップ】フェリーで徳之島へ移動し、自分で手配した宿に泊まる
  • 3泊目:奄美大島に戻って宿泊(ツアーで予約)

このように、「中日(なかび)の宿だけ自分で取る」といったカスタマイズが可能なので、ツアーの枠にとらわれない自由度の高い奄美群島めぐりを満喫できます。

【体験談】実際にスカイパックツアーズの「たす旅」で奄美大島へ行ってみた!

ウェルトリップ ツキシマ

ということで、
次は私が実際にスカイパックツアーズのダイナミックパッケージ「たす旅」を使って、奄美大島へ旅行してきた時の体験談をご紹介します!

1. 予約:手配簡単。クーポンがあればさらに驚きの価格に!

私が予約したのは「羽田発〜奄美大島行き」の2泊3日旅行。

スカイマークには羽田からの直行便がないため、鹿児島乗り継ぎのルートです。

羽田空港→鹿児島空港→奄美空港

奄美大島へは朝の便で行くため、午前中には到着できるスケジュールになり、現地での滞在時間もたっぷりありました。

ウェルトリップ ツキシマ

実は今回、航空券とホテルを「たす旅」で予約しました。

さらに限定の奄美大島のクーポンを使ったことで2泊3日のツアー代金は驚きの一人4万8000円

繰り返しますが、2泊分のホテル代、そして羽田→鹿児島→奄美のフライト往復も入って、トータルでこのお値段!

当初は「7〜8万円くらいかかるかな?」と予想していましたが、他の旅行会社の相場よりも圧倒的に安く済みました。

この価格で、フライトとホテルが確保できるのは衝撃的です。しかも一括予約で便利!

※スカイパックツアーズの「たす旅」は、スカイマーク便と宿を自由に組み合わせて予約できるダイナミックパッケージです。つまり「航空券+ホテル」だけで現地はフリーのツアーのことです。

2. 出発・機内:乗り継ぎもスムーズ、ドリンクサービスで一息

スカイマーク自動チェックインカウンター

奄美へ向けた羽田空港での、出発時チェックイン(搭乗手続)も非常にスムーズでした。

ウェルトリップ ツキシマ

事前に発行しておいたQRコードを自動チェックイン機にかざすだけで、数秒ほどで「羽田→鹿児島」「鹿児島→奄美」の搭乗券2枚と、預け荷物用のタグまで一気に出てきます。

チェックインは長蛇の列になりがちなので、このスムーズさはかなり画期的!

こうした自動化でカウンター対応の人件費を抑えているからこそ、運賃も安くできているのかもしれませんね。

機内では、以前提供されていたキットカットのサービスは終了していましたが(涙)コーヒーの無料サービスがあり、ホッと一息つくことができました。

LCCでは機内ドリンクは有料が一般的ですが、スカイマーク(MCC)は無料のコーヒーサービス付き。コーヒーを片手に、ゆったり空の旅を楽しめます。

このあたりは、フルサービスキャリア(JAL・ANA)の“いいとこ取り”をしている部分ですね。

また、足元もLCCのような窮屈さはなく、お隣の180cmくらいの男性も足を組んでくつろいでいました。

客室乗務員さんの対応も非常に丁寧で、価格以上のサービスを感じました。

スカイマーク機内
スカイマーク機内

鹿児島空港での乗り継ぎ時間は、わずか30分ほど。

お手洗いを済ませて、近くのお土産屋さんをひと回りしているうちに、気づけばもう次の便の搭乗時刻になっていました。

実は私、以前13年ほど屋久島に移住していたことがあり、この鹿児島空港にはちょっとした“ホーム感”があります。

「誰か屋久島の知り合いがいないかな」と、思わずキョロキョロ。
(鹿児島の離島に住む人たちは、みんなこの鹿児島空港を拠点に空の移動をしているのです。)

乗り継ぎの鹿児島空港から霧島連山
乗り継ぎの鹿児島空港から霧島連山

あまりゆっくりする時間はありませんでしたが、無駄な待ち時間がなく効率的です。

奄美大島を目的地としている人には、とても良い乗り継ぎスケジュールだと感じました。

3. 現地到着:午前到着で時間を有効活用

奄美空港到着

奄美空港に到着後は、予約していたレンタカーを受け取り、すぐに島内観光へ。

午前中に到着できたおかげで、チェックしておいた人気の料理屋さんにも開店直後の空いている時間に入店でき、並ばずに座ることができました。

たす旅だと、現地フリーなので、自由に現地のごはん屋さんやアクティビティを楽しめます。

奄美大島 「こころ」さん鶏飯御膳は激ウマ!
奄美大島 「こころ」さん鶏飯御膳は激ウマ!鶏飯は奄美の郷土料理です。

こちらの「こころ」さんの鶏飯、めちゃウマでした。

鶏飯は、鹿児島県民なら一度は口にしたことがある定番料理で、もちろん私もこれまでに何度か食べたことがあります。

下記に基本情報掲載しておきますね。

島料理・鶏飯 こころさん
項目内容
店名島料理・鶏飯 こころ
住所〒894-0504 鹿児島県奄美市笠利町大字節田1507番地
電話番号0997-57-1722
営業時間・定休日営業時間:11:00〜14:00(L.O. 13:30)/定休日:火・木・日曜

夕方頃にはホテルへ到着。

ウェルトリップ ツキシマ

チェックインも「スカイパックツアーズ様経由ですね」とスムーズに案内され、トラブルは一切ありませんでした。

4. 現地2日目:浮いた予算で「エコツアー」に参加!

エコツアーに参加

パックツアーとクーポンの活用で旅費がかなり浮いたので、その分を奮発して2日目は現地のエコツアーに参加しました。

今回お願いしたのは「奄美アニマルナイトツアー」さん。

普段はナイトツアーをメインにされているそうですが、問い合わせたところ昼間のツアーも快く引き受けてくださいました。

お宿まで送迎付きだし一人から参加可能なので、私のような一人旅にはぴったりです。

ウェルトリップ ツキシマ

ガイドさんの奄美に対する知識と愛がとにかく凄かったです!
おかげで、ただ景色を見るだけよりも何倍も深く奄美のことを知ることができ、大満足の時間になりました。

旅費を抑えるところは抑えて、体験にはしっかりお金を使う。スカイパックツアーズのおかげで、そんなメリハリのある旅が実現できました。

5. 現地3日目:夕方までたっぷり遊べる

奄美自然観察の森 展望台からの景色
奄美自然観察の森 展望台からの景色

スカイパックツアーズの奄美発フライトは、夕方18時頃の設定が多いのが嬉しいポイント。(※便によりますが)

おかげで、最終日も出発ギリギリまで観光を楽しめます。

今回は、ずっと気になっていた「奄美自然観察の森」へ足を伸ばしました。

展望台から眺める龍郷湾(たつごうわん)の景色は圧巻!これが見たかったんです。

あっという間の3日間でしたが、最後まで奄美の自然を満喫できて大満足の旅となりました。

体験して分かったツキシマの感想

スカイパックツアーズで予約した奄美山羊島ホテル
スカイパックツアーズで予約した奄美山羊島ホテル

正直、「これは十分すぎる」というのが本音です。

大手航空会社のツアーと比べると数万円安くなったのにもかかわらず、移動や宿泊の質に全く問題ありませんでした。

ウェルトリップ ツキシマ

さらに、もともとお得な「たす旅」の料金に加え、割引クーポンを活用することで旅行のハードルがぐっと下がりました。

スカイパックツアーズのお得なクーポン情報まとめ

スカイパックツアーズを利用するメリット・デメリット

羽田空港 スカイマーク 搭乗手続きをする人たち
羽田空港 スカイマークチェックインする人たち
ウェルトリップ ツキシマ

最後に他の方たちの口コミと、自分の体験談から分かった、スカイパックツアーズのメリット・デメリットを整理します。

メリット

  • 圧倒的なコスパ:LCC並みの価格で、フルサービスキャリアに近い安心感がある。
  • 奄美群島の周遊がお得に:「奄美群島しまめぐり割」など、特定の方面へのキャンペーンが魅力的。
  • 荷物・座席指定が無料:追加料金を気にしなくていいストレスフリーさ。
  • 高い自由度:「宿泊スキップ」で滞在先を自由にカスタマイズできる。
  • 公式の安心感:スカイマークの公式だから、欠航や遅延時のサポートがしっかりしている。
  • レンタカーも追加可能:セット予約も可能。クーポン活用などでさらに安くなる場合も。

デメリット

  • 予約変更の融通が効かない:「たす旅」は予約確定後の変更不可(キャンセルして取り直し)。
  • 路線が限定的:スカイマーク就航地以外には行けない。
  • 機内エンタメがない:機内Wi-Fiはなく、また液晶ディスプレイなどもないので、動画などは自分のスマホに入れておく必要あり。

スカイパックツアーズはこんな人におすすめ

ウェルトリップ ツキシマ

結論として、スカイパックツアーズは以下のような方におすすめできます。

  • とにかく安く、でもLCCよりは快適に移動したい人
  • 荷物の重さを気にしたくない人(20kgまで無料)
  • 奄美群島の世界自然遺産と島めぐりを存分に楽しみたい人
  • 家族や友人と隣同士の席に座りたい人(座席指定無料)
  • 旅行日程が確定していて、変更の予定がない人
  • 沖縄、北海道、九州、奄美大島へ旅行予定の人
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