熱海後楽園ホテル、実際どうなんだろう。
家族3人で熱海後楽園ホテルAQUA SQUAREのオーシャンビュールームに泊まった結論は、「広い部屋で海を眺めながゆっくりできた」滞在でした。
強く印象に残ったのは、窓いっぱいに広がる熱海湾の眺めと、広いお部屋の開放感です。同じAQUA SQUAREでも山側のコートヤードルームがあるので、海を望みたい方は予約時にオーシャンビュールームを指定するのがおすすめ。
今回は、ヤフートラベルで偶然表示された5000円スペシャルクーポンを使って予約できました。大人3名1泊朝夕食付で実質82,600円、通常より5000円安く泊まれた計算です。
この記事では熱海後楽園ホテルの宿泊体験を写真たっぷりでご紹介します。ディナービュッフェ・朝食ビュッフェ・オーシャンスパFuuaは個別記事で深掘りしています。

ホテルに着いてまず出迎えてくれるのが、この青い「ATAMI」モニュメント。
建物に入る前に写真を撮っている宿泊客も多く、SNS映えする熱海旅の起点として人気のスポットでした。車で到着した場合も、このサインの手前にロータリーがあり、荷物を降ろしてからそのまま駐車場へ回せる導線です。
電車なら熱海後楽園ホテルの無料送迎バスが便利!|熱海駅⇄ホテル10分
熱海後楽園ホテルには、熱海駅とホテルを結ぶ無料の送迎バスが走っています。
我が家はマイカーを使っていったのですが、宿泊2日目に熱海駅周辺へ食べ歩きに行きたくなり、実際に無料送迎バスを使ってみました。結論から書くと「便利で利用者も多いので早めに並べばよかった」というのが正直な感想です。

これが熱海後楽園ホテルの無料送迎バス。
車体に「ATAMI BAY RESORT KORAKUEN」のロゴが入っていて、遠くからでもすぐに見分けられます。熱海駅とホテル正面玄関を直結で結んでくれるので、荷物が多い家族連れや電車で来る方には本当に便利です。
ただし時刻表は40分に1本程度と決して多くはないので、「一本逃すと次まで待ち時間が長い」ことは覚えておきたいポイントです。

公式の時刻表はこちら。所要時間は約10分となっていますが、渋滞する時間帯は20分前後かかることもあります(私たちが乗ったときも実際に20分かかりました)。
チェックイン・チェックアウト時間や食事予約の時間と組み合わせる場合は、+10分の余裕を見ておくと安心です。なお最新の時刻・運休情報は公式サイトの案内が正になるため、出発前に確認することをおすすめします。

熱海駅側のバス乗り場は、駅を出てすぐ目の前のマクドナルドが目印です。
駅改札を出て左方向、バスロータリーの一角に停まります。初めてだと「ホテルのバスってどこで乗るんだろう?」と迷いやすいのですが、マクドナルドの赤い看板を探せば一発で分かります。
雨の日も屋根下の歩道からすぐ乗れる位置なので、荷物が多くても濡れずに済みます。

実際のバス乗り場がこちら。マクドナルドの看板を左手に、バスが停まるスペースに列ができています。
行きも帰りも満員で、補助席まで全部埋まっている状態でした。家族で並んで座れるかどうかギリギリのラインで、早めに並んでいる人から優先的に座っていく暗黙ルール。
バス発車の10〜15分前には並ぶのが、家族旅で座席を確保するコツです。
送迎バスを使うときのコツをまとめると:
- バスの発車時刻の10〜15分前にはバス乗り場に並ぶ(補助席まで埋まる前提)
- 熱海駅周辺の観光・食べ歩きを組み合わせるなら、送迎バスは超便利(駅前駐車場代と渋滞を回避できる)
- 車で来た人も使える(ホテル駐車場に車を置いたまま熱海駅へ往復できる)
私たちは車で来たのですが、駅前の駐車場代と渋滞を考えると、ホテルに車を置いて送迎バスで熱海駅周辺へ行く方が断然ラクでした。
電車で熱海後楽園ホテルを訪れる方はもちろん、車派の方にも行きの一本は使ってみる価値があります。
熱海後楽園ホテルのAQUA SQUAREのオーシャンビュールームが最高|バルコニーから太平洋と熱海の町並みを独占
今回我が家が泊まったのは熱海後楽園ホテルのAQUA SQUARE(アクアスクエア)という建物のオーシャンビュールームでした。
AQUA SQUAREは新しい建物で、ディナービュッフェの会場・温泉スパ・隣接のオーシャンスパFuuaの入口にも館内でつながっており、エレベーターでの移動で一通り回れます。
つまり「部屋から出て館内を上下に動くだけで全部完結する」という導線で、これがすごく快適でした。

部屋に入ってまず見えるのがこの景色。
ツインベッド+エキストラベッドの3名構成で、窓の向こうに海が一面に広がります。ドアを開けた瞬間、家族3人で思わず「うわぁ」と声が出ました。
部屋自体はそこまで大きくないのですが、窓の外の抜け感が部屋を一段広く感じさせてくれます。高校生の子どもも「Wi-Fi使えるし、海が見えるし最高!」と即気に入っていました。

ベッドに寝転んだままでも、熱海湾が目線の高さに広がります。
チェックイン直後にまず1枚撮りたくなる部屋で、スマホを構えた瞬間に「これは戻りたくなる宿だ」と分かりました。カーテンを全開にしておくだけで、朝日のトーンが少しずつ変わっていく様子も楽しめそうです。(この日はあいにく曇り空でしたが…)
とは言うものの、この景色だけでも家族3人で「今日ここに泊まれてよかった」と何度も言っていたほどです。

窓の面積がとにかく大きく、どの角度からも海が視界に入る設計。テレワークや持ち込みの仕事をするにも、この景色は集中と休憩のどちらにも効きそうです。
デスクには電源コンセントも2口しっかりあり、充電も問題なく取れました。
そしてこの部屋のいちばんの主役が、窓の外の手すり付きバルコニーでした。
椅子とテーブルが固定式で設置されており、風の強い日でも動かず安心。柵もしっかり高さがあって、家族で外に出てもヒヤッとしません。
朝のコーヒーを持って出て、海風を浴びながらぼんやりする時間が、この宿泊のハイライトでした。

バルコニーから右手を見ると、熱海の町並みが湾に沿って弧を描くように広がっています。
海沿いのホテル群・マンション・温泉街の建物が低層から高層までレイヤーで重なり、夜になるとそのままオレンジと白の夜景に変わっていきます。
朝・昼・夕・夜と時間帯で表情が変わるのが、海側の部屋ならではの楽しみでした。

そして正面には太平洋の水平線が一直線。
視界を遮るものがなく、「ここまで来てよかった」と思わせる抜け感です。遊覧船や漁船が横切るのを目で追うだけでも、しばらく時間を忘れます。
部屋から一歩出てこの景色を独占できるのが、AQUA SQUAREオーシャンビュールームの真骨頂でした。
熱海後楽園ホテルの水回りは独立3分割|家族3人で同時に動けて快適!
熱海後楽園ホテルAQUA SQUAREの部屋で地味に快適だったのが、水回りの構造でした。
トイレ・洗面・シャワーの3つに分かれているので、家族で宿泊すると「誰かが使っている間は待つ」のが普通ですが、これなら同時進行で動ける。ディナー前の身支度がスムーズでした。

まずトイレは完全に独立した個室。
ネイビーのアクセントクロスと間接照明で、ビジネスホテルのバスユニット併設とはまったく違う落ち着いた雰囲気です。温水洗浄便座の機能もひと通り揃っていて、使い勝手もよし。
シャワーを使っている家族がいても別室でトイレに行けるのは、家族旅ではかなり大きなメリットでした。

洗面台は大理石調のカウンター+両サイドにライトが仕込まれたミラー。
正面からの光が均一に当たるので、メイクも歯磨きも影ができにくく手元がしっかり見えます。カウンターがそこそこ広く、化粧ポーチや髭剃りを置いておける余裕があるのも家族旅に嬉しいポイント。
ドライヤーはミラー脇に常備で、取り出してすぐ使える配置でした。

シャワーは独立ブース。
レインシャワー+ハンドシャワーの2ヘッド構成で、頭の上から広く浴びるタイプと、手元で使い分けるタイプを両方使えます。

シャワーブースに備え付けのアメニティは「Pearl Elegance」。
シャンプー・コンディショナー・ボディソープの3点セットで、香りも控えめで上品。ビジネスホテルでよくある「香りが強すぎて眠れない」タイプではなく、泡立ちも使用感もしっかり上質でした。
持ち帰りたくなる系のアメニティで、家族旅の「ちょっとしたご褒美感」を演出してくれます。
熱海後楽園ホテルの館内着とアメニティがとにかく上質|花柄ワンピース×Pearl Elegance
熱海後楽園ホテルAQUA SQUAREの部屋で、想像以上に気に入ったのが館内着でした。
柄シャツと黒パンツのセットアップ式で、いわゆる「旅館の浴衣」っぽさがなく、そのままディナービュッフェの会場にも温泉スパにも歩いていけるデザイン。女性向けには同じ柄の花柄ワンピースも用意されていて、これが館内の雰囲気をぐっと熱海リゾートらしく演出してくれていました。

引き出しを開けると、畳まれた館内着が人数分セットで収納されています。
いわゆる旅館っぽい和室感はなく、モダンなリゾート寄りの作り。サイズ違いが必要なときはフロントに電話すれば交換もしてもらえるとのことで、体格差のある家族でも安心して選べました。

男性用(および子ども用)は柄シャツ+黒パンツのセットアップ式。
浴衣のような気恥ずかしさがなく、館内を動きやすい上、そのままレストランに行っても浮かないデザイン。というか皆さんこの館内着で食事をしていましたよ。肌触りも軽くて涼しく、温泉から上がったあとに羽織れば楽ちんスタイルで過ごせます。

女性用は同じ柄の花柄ワンピースで、館内を動くだけで「リゾートに来たな」という気分にさせてくれる一着。
夕食会場でもこのワンピースを着ている女性が多く、館内全体の統一感がそのまま熱海の休日感を演出していました。温泉後にそのまま羽織ってビュッフェにも行けるカジュアルさで、「着替えのために部屋に戻る手間」が発生しないのが地味に効いてきます。
続いて、部屋のアメニティ・備品も一通り揃っていました。

ケトルの横にはATAMI BAY RESORTオリジナル包装のお茶セット。
パッケージデザインがひとつひとつ丁寧で、「このブランドをちゃんと作り込んでいる」感が伝わってきます。煎茶・ほうじ茶・紅茶が揃っていて、帰り際に残った分は持ち帰り可能でした。
帰宅後にお茶を淹れると、熱海旅の余韻をもう一度楽しめます。

テーブルにはウェルカムスイーツとして「熱海ベイストーリー キャラメルサンドクッキー」が添えられていました。
軽く甘くて、到着後に淹れたお茶とよく合います。こうした地域性のあるお菓子を1枚だけでも添えてくれると、「あぁ、熱海に来たんだな」という気分が一気に高まる——地味だけど効くおもてなしポイントです。

冷蔵庫を開けると、「Mt.Fuji」のミネラルウォーターが3本。ミネラルウォーターが冷蔵庫に無料で入っているのが家族旅では地味にうれしいポイントです。
人数分ぴったり入っているのが家族旅では地味に助かります。コンビニに買い出しに行く必要がないし、夜寝る前・朝起きてすぐの水分補給がすぐできる。
「3人なんだから3本あって当たり前」と思うかもしれませんが、意外と人数分を切らしてくるホテルも多いので、ここは評価ポイントでした。

空調はタッチパネル式のリモコンで、温度設定が部屋ごとに自由に変えられます。
家族で「自分は寒い・子どもは暑い」と温度感が違うときも、1度刻みで微調整できるのでストレスが少ない。夜寝るときは少し低めに、朝起きる前に自動で温度が上がる設定も可能でした。

ベッド脇には空気清浄機も。
花粉症の時期や乾燥が気になる季節にはこれが効いてきます。私たちが宿泊したのは春先の花粉シーズンでしたが、就寝時にオンにしておくだけで朝の鼻の調子がまったく違いました。
体調を崩さずに旅を終えられたのは、この設備のおかげだと思っています。

デスク下にはテンキー式の金庫も完備。
パスポートや予備の現金、貴重品を入れておけるので、家族で温泉に行っている間の安心材料になります。家族旅の貴重品を一括で管理するには十分なサイズでした。

クローゼット上段には予備の掛け布団。
3人で泊まると追加寝具のリクエストをしたくなる場面もありますが、このホテルは最初から布団が用意されているので、わざわざフロントに電話する手間がありません。寒がりの家族がいても、夜中に自分で取り出して使えるのは地味に便利でした。

クローゼットの中段には予備の枕、下段にはハンガーが並んでいます。
3名以上の宿泊でも寝具まわりに困らないのは、家族旅・グループ旅の大事なポイント。特に枕が合わない家族がいても、高さの違う予備を試せるのは快眠のためにもありがたい工夫でした。
熱海後楽園ホテルの館内施設・売店で熱海土産が一通り揃う|帰り際の買い忘れ予防に
熱海後楽園ホテルの館内には売店があり、静岡・熱海らしいお土産が一通り揃っています。
桜えびのお菓子・間瀬の和菓子・熱海ベイストーリー キャラメルサンドクッキーなど、チェックイン前後に覗いておくと「帰り際の買い忘れ」の予防になるのでおすすめです。

館内売店には桜えびのお菓子や間瀬の和菓子がずらり。
熱海・静岡らしさがしっかり出ていて、「ここまで来たなら1つは買って帰りたい」と思わせる品揃えです。価格帯は一般的なお土産店と大きく変わらず、熱海駅前の土産店まで行かなくてもここで十分選べました。
駐車場から部屋への動線上にあるので、チェックイン直後にサッと下見しておくのが効率的です。

売店のドリンクコーナーも想像以上に充実。
ご当地の地酒から定番のソフトドリンクまで、部屋飲み用の1本をここで選んで帰る宿泊客が多かったです。ディナービュッフェで気に入ったビールやワインが売店に並んでいることもあり、「夜の部屋で海を見ながらもう1杯」という贅沢を追加で楽しめます。
そして日が落ちてからの眺望もまた別格で、部屋の窓が夜景スポットに変わるのもこのホテルの大きな魅力でした。

部屋の窓から見る夜の熱海は、海沿いに街の灯りが広がり、昼とはまるで違う表情でした。
写真では伝わりにくい距離感ですが、湾を挟んで対岸のホテル群や観光施設の光がずらりと並び、家族3人で部屋の電気を消してぼんやり眺める時間がこの宿泊で一番ぜいたくな瞬間でした。
夜景目当てで泊まる価値のある部屋だと思います。
熱海後楽園ホテルの共用設備フロアが充実|無料ランドリー・喫煙室・自販機・製氷機まで一箇所に
AQUA SQUAREの館内を歩いていて「この宿は泊まる人のことをちゃんと考えているな」と感じたのが、共用設備フロアでした。
ランドリー・喫煙室・自販機・製氷機が同じエリアに集約されていて、宿泊中のちょっとした用事がここで全部片付きます。HARBOR’S Wのレストラン入口の並びにあり、ディナーや朝食のついでに立ち寄れる動線です。

この共用フロアはHARBOR’S W(ハーバーズ ダブル)の入口前にあり、通路脇に「渚の熱海プリン」のディスプレイや待合スペースも配置されています。
ディナー開始時間まで少し余裕があるときに、ここで家族と集合してからレストランに入るという使い方ができて便利でした。

ランドリー室には洗濯機と乾燥機がきれいに並んでいます。
連泊や子連れ旅行だと「思ったより洗濯物が出る」ことがよくあるのですが、このホテルは館内で洗濯が完結するので、着替えを最小限にしてパッキングできました。利用状況が一目で分かる配置で、順番待ちのストレスも少なめです。

そして地味にありがたかったのが、洗剤が無料で用意されていること。
バケツに入った洗剤を自由に使えるので、手ぶらで洗濯が始められます。宿泊先で洗剤だけ買いに行く、あの地味に面倒なタスクがゼロ。ここまでやってくれる宿はそう多くありません。

喫煙室もこの共用フロアにまとまっています。
ランドリーのすぐ隣に配置されていて、喫煙者の家族が洗濯のついでに立ち寄れる動線。部屋は全室禁煙なので、「喫煙のために外まで出る」ストレスがなく、天候に左右されずに一服できるのが便利でした。

同じフロアに自販機・製氷機・紙コップが揃っているのも嬉しいポイント。
温泉上がりや夜の部屋飲みで「氷が欲しい」と思ったとき、紙コップまで用意されているので、部屋のグラス洗いをしなくて済むのが地味にラク。
こういう細部の整え方が、このホテルの滞在満足度を底上げしていました。

ドリンク自販機のラインナップも一般的な価格帯で、ソフトドリンクから缶ビールまでひと通り揃っています。
売店の営業時間外でも24時間ここで飲み物を確保できるので、夜遅くチェックインした人や、朝早めに出発する人にも安心。海沿いのリゾートホテルでここまで実用性に寄せた共用フロアを持っているのは、熱海後楽園ホテルの大きな強みだと感じました。
熱海後楽園ホテルの駐車場は宿泊中無料でコスパ良好|AQUA SQUARE車派にも最適

車で熱海後楽園ホテルへ行く方・予約方法を検討している方向けに、駐車場と料金まわりをまとめます。
熱海後楽園ホテルの駐車場は宿泊中無料で利用できました。正確には「ご滞在中〜チェックアウト後60分まで無料」という扱いですが、泊まって観光して帰るだけの普通の使い方ならほぼ無料感覚で使えます。
熱海の周辺ホテルだと駐車場が有料のところも多いので、車旅行のコスパで見ると熱海後楽園ホテルは有利です。
ホテル敷地内の駐車場は収容台数にかなり余裕があり、私たちが泊まった土曜のピークタイムでも、到着時に満車で困ることはありませんでした。
前向き駐車のスペースが多く、出庫時の方向転換もスムーズ。車幅の大きいミニバンやSUVでも安心して停められる区画サイズです。
駐車場からエントランスへの徒歩動線も短く、雨の日でもそれほど濡れずに館内に入れました。
熱海の中心街へ向かう送迎バスもエントランス前発着なので、「車で来てホテルに置いて、駅前観光は送迎バスで」という組み合わせが一番ラクだと感じる立地でした。
◎ 泊まる前に知っておきたい3つのコツ
- 送迎バスは早めに乗り場へ:予約不可・先着順なので、出発時刻の10分前には乗り場に並んでおくと確実に座れます。
- Fuua温泉はタイミングで使い分け:夜景を楽しむなら宿泊日の夜、ゆっくり過ごすならチェックアウト後に再入館がおすすめです。
- 飲み物は到着前にコンビニで:客室用のペットボトルは到着前に買っておくと、夜寝る前・朝起きた直後の一杯で地味に効きます。
◎ こんな人に向いている
- 温泉にゆっくり浸かって、1日の疲れをしっかり流したい人
- ビュッフェで好きなものを好きなだけ食べたい、食いしん坊な人
- 祖父母・両親・子どもで集まる多世代グループ旅行
◎ こんな人には向かないかも
- 静かで小ぢんまりした宿を求める人:大型ホテル+ビュッフェ主体なので、館内は常に賑やかで静謐さは期待しにくいです。
- 夜に熱海中心街をじっくり散策したい人:立地が熱海駅から少し離れていて、夜の中心街へ歩いて行き来するには遠めです。
今回の熱海後楽園ホテル予約はヤフートラベルの5000円スペシャルクーポンで|直前予約でも実質お得に
今回の熱海後楽園ホテル宿泊は、ヤフートラベルで偶然表示された5000円スペシャルクーポンを使って予約しました。
直前予約だったので料金は普段より高めだったと思いますが、たまたまヤフートラベルのページを見ていたら「5000円OFFクーポン」が表示されて、「これ使わないと損だ」と即決で予約。実質で約5000円オフで泊まれました。
speech1ランダム発行のクーポンって「次にサイトを開いたら消えてる」タイプなので、出会ったらその場で即予約。迷うと本当に消えます。
- プラン:ベーシックプラン【フリーフロー(飲み放題)付き】夕朝食付き
- 部屋:AQUA SQUARE オーシャンビュールーム(ツイン)
- 人数・泊数:大人3名/1泊2日
- 通常プラン料金:108,240円
- 即時利用分(PayPayポイント等):−20,640円
- スペシャルクーポン:−5,000円
- 支払総額:82,600円(オンラインカード決済)
ヤフートラベルのスペシャルクーポンはランダム発行型で、宿・日程・ログイン状態の組み合わせで表示される仕組みです。金額も3000円/5000円/数量限定の大型など複数あり、表示されたら有効時間の範囲内で即使い切るのが基本の作法。
出し方の条件や取り逃し防止のコツはヤフートラベルのスペシャルクーポンの出し方、ヤフートラベルで使えるクーポン全体の整理はヤフートラベルのクーポン完全ガイドでまとめています。
熱海後楽園ホテルのディナー・朝食・Fuua温泉レビュー(関連記事)
熱海後楽園ホテルのディナービュッフェ・朝食ビュッフェ・オーシャンスパFuuaについては、それぞれボリュームがあるので、この記事では要点だけ紹介し、詳細は別記事で深掘りしています。
気になるテーマの記事にお進みください。
- 熱海後楽園ホテル ディナービュッフェ:自動サーバでHARBOR’S Wのクラフトビール「クジラ」「カモメ」が注ぎ放題。ローストビーフのライブキッチン、マグロ刺身、静岡B級グルメまで網羅。→ 別記事:熱海後楽園ホテル ディナービュッフェ体験レビュー
- 熱海後楽園ホテル 朝食ビュッフェ:離乳食コーナーの豊富さに衝撃。赤ちゃん連れ家族に特に優しい設計。→ 別記事:熱海後楽園ホテル 朝食ビュッフェ体験レビュー
- オーシャンスパ Fuua(フーア):AQUA SQUARE宿泊者は1人1泊1回無料で入館可能。2回目以降の料金、営業時間、AQUA SQUARE温泉との違いを整理。→ 別記事:オーシャンスパFuua 完全ガイド|熱海後楽園ホテル宿泊者の無料特典と料金
熱海後楽園ホテル宿泊レビュー総括|家族でリピート決定


熱海後楽園ホテルのロビーは、白い鳥が舞うようなシャンデリアが高い天井に広がる印象的な空間。
チェックイン・チェックアウトの待ち時間も、この非日常感で「旅に来た」気持ちを最後までしっかり味わえます。駐車場から館内着・温泉・ビュッフェまですべて屋内でつながっているので、到着から翌朝のチェックアウトまで「気持ちが途切れない」のがこのホテルの強みでした。
熱海後楽園ホテルを家族3人で泊まってみて、率直な感想をまとめると:
熱海後楽園ホテルをおすすめできる家族
- オーシャンビューで非日常を味わいたい人
- 車で熱海に来る人(駐車場が実質無料・送迎バスで熱海駅観光も両立)
- 食事重視の家族旅行(ディナーも朝食もビュッフェの満足度が高い)
- 赤ちゃん連れの家族(離乳食コーナーは他ではなかなか見ない配慮)
事前に知っておくと安心な点
- 送迎バスは早めにバス停に並ぶ(行きも帰りも満員前提)
- 直前予約は料金が上がるので、ヤフートラベルのクーポンチェックは必須
- Fuuaは1泊1回まで無料(AQUA SQUARE宿泊の個人予約者のみ)、2回目以降は有料
総合的には「家族でリピートしたい熱海後楽園ホテル」というのが本音です。
次回はオーシャンスパFuuaも体験して、熱海後楽園ホテルの温泉との違いもさらに踏み込んで書ければと考えています。

