Hotels.comリワードの特典・期限・残高を公式画面で確かめる

以前ためたスタンプの表示が変わっても、特典が消えたと決めつけず、予約日とログイン後の表示を確認しましょう。日本向け公式には、スタンプ・ボーナスステイを定める旧規約とHotels.comCashを定める新規約が併記されています。まず予約日を確かめ、ログイン後に制度名・残高・期限の表示があるかを見ます。
Hotels.comリワードはどうなった?日本向け公式で適用規約を見分ける
日本向けの公式では、スタンプ・ボーナスステイの旧規約とHotels.comCashの新規約が併記されています。どちらが適用されるかは、予約した日に有効だった規約で決まります(Hotels.comリワード利用規約)。

新旧の境目は、次の3点で整理できます。
- スタンプ制(旧規約):2026年8月2日、またはそれ以後に通知される日まで
- Hotels.comCash制(新規約):2026年8月3日、またはそれ以後に通知される日から
- 見分け方:予約した日に有効だった規約が、その予約に適用される

スタンプ制(旧規約)は2026年8月2日またはそれ以後に通知される日まで
予約日に旧規約が有効だった予約には、スタンプ制が適用されます。規約では、旧規約が2026年8月2日、またはそれ以後に通知される日まで有効と定められています。対象施設に1泊で1スタンプ、10個で1泊分のボーナスステイという仕組みは、この期間の予約に当てはまります。詳しい流れは公式のリワードの仕組みで確認できます。

新規約の発効後は特典単位がHotels.comCashへ変わる
新規約でも、プログラム名はHotels.comリワードのままで、特典単位はHotels.comCashです。適用開始日は「2026年8月3日、またはそれ以後に通知される日」と定められています。予約日に有効だった規約と、ログイン後に表示される制度名を確認してください。
旧スタンプ・ボーナスステイの個別残高はログイン後に確認する
自分のスタンプ数やボーナスステイが残っているかは、ログイン後に残高と期限の表示があるか確認します。公開ページは一般的な仕組みの案内で、個別の残高や変換額までは載っていません。換算額や個別の期限日を推測で補わず、表示が見つからないときは公式サポートへ進んでください。
Hotels.comリワードの残高・有効期限はログイン後の表示で確認する
ウェルトリップ タカ適用制度の境目を確認したら、次はログイン後の画面で制度名・残高・有効期限の表示があるか確かめます。見つからない、Webとアプリで違うときは、公式サポートで確認します。
Webの会員画面でリワード表示を確認する
パソコンやスマホのブラウザでログインし、会員向けのリワード画面を開いて、制度名・残高・有効期限が出ているか確認します。メニュー名や位置は画面構成によって異なる場合があるため、制度名(スタンプ/ボーナスステイ/Hotels.comCash)、残高、期限の3つを目印にしてください。
アプリのリワード画面も確認する
アプリを使う人は、アプリ内のリワード画面でも同じ項目を確認します。Webと同じ制度名・残高・期限が出ているか、移行のお知らせが表示されているかを見てください。正確なメニュー名やWebとの違いは、実際のアプリ画面で確認します。
表示されない・Webとアプリで違う時は公式サポートへ進む
残高や期限が見つからない、Webとアプリで表示が違う場合は、公式ヘルプで確認します。表示が異なる理由は、公開情報だけでは特定できません。予約情報を手元に用意してから、Hotels.comヘルプセンターの該当カテゴリへ進んでください。
スタンプ・ボーナスステイとHotels.comCashでは反映時期・有効期限が異なる
反映までの時間と有効期限は、旧規約のスタンプ・ボーナスステイと新規約のHotels.comCashで同じではありません。まず、自分の予約にどちらの規約が適用されるかを確認します。
| 確認項目 | 旧規約のスタンプ・ボーナスステイ | 新規約のHotels.comCash |
|---|---|---|
| 反映・利用可能化 | スタンプは通常72時間以内。ボーナスステイは条件により最大35日かかる場合がある | 対象宿泊10回の完了後、全件事前払いなら3日以内。現地払いまたは対象レンタルを1回以上含む場合は35日以内 |
| 通常の期限 | 最後のスタンプ獲得またはボーナスステイ利用から12か月 | 利用可能残高は、参加ブランド経由の対象予約または引き換えリワードが18か月ない場合に失効。仮付与残高・対象宿泊は、Hotels.com経由の同じ活動が12か月ない場合に失効 |
| 旧残高 | スタンプ/ボーナスステイとして表示 | 変換後も元の有効期限を引き継ぐ。発効後に参加ブランド経由で対象予約または引き換えリワードを行うと新ルールが関係 |
旧規約ではスタンプが72時間以内に反映され、ボーナスステイは最大35日かかる場合がある
旧規約のスタンプは、通常チェックアウトの後72時間以内に反映されます。ただし現地払いの多い予約では、ボーナスステイを使えるようになるまで最大35日かかる場合があります。反映が遅いと感じたら、まずこの期間内かどうかを確認してください。
新規約では対象宿泊10回の完了後、3日または35日以内に利用可能になる
新規約では、対象宿泊を10回終えることが利用条件です。税・手数料を除いた宿泊価値の10%相当が仮付与され、10回の完了後、全件が事前払いなら3日以内、現地払いまたは対象レンタルを1回以上含む場合は35日以内に利用可能になります。新規約の適用開始日は「2026年8月3日、またはそれ以後に通知される日」です。
旧特典と変換残高は元の有効期限を確認する
旧スタンプやボーナスステイから変換されたHotels.comCashは、元の有効期限を引き継ぎます。変換だけで期限がリセットされるわけではありません。ただし、新規約の発効後に参加ブランド経由で対象予約または引き換えリワードを行うと、新ルールが関係します。
個別の変換額や期限日は公開ページに出ないため、ログイン後に表示があるか確認してください。
新規約では対象予約・特典利用がないと利用可能残高は18か月、仮付与分・対象宿泊は12か月で失効する
新規約では、一定期間「対象予約や引き換え」がないと残高が失効します。
利用可能残高は、参加ブランド経由の対象予約または引き換えリワードが18か月ない場合に失効します。仮付与残高とリワード獲得対象宿泊は、Hotels.com経由の対象予約または引き換えリワードが12か月ない場合に失効します。
ボーナスとして付いたHotels.comCashは、特典ごとの条件が優先されることがあります。
ボーナスステイ・Hotels.comCashを使う前に対象予約と支払い方法を確認する
新旧では、税・手数料の払い方と使い切れない残額の扱いが異なります。使う前に、予約する日と支払い方法を確認します。
| 確認項目 | 旧規約のボーナスステイ | 新規約のHotels.comCash |
|---|---|---|
| 対象予約 | 対象施設のオンライン事前払い予約 | Hotels.comで払う事前払いホテルと一部の短期レンタル |
| 税・手数料 | 別途支払う | 予約時にHotels.comへ払う税・手数料にも使える |
| 使い切れない残額 | 繰り越されず失効する | 未使用分はアカウントに残る |
| 使えない費用 | — | 現地払い・後払い、施設へ直接払う費用、変更料、取消料 |
旧規約のボーナスステイは対象施設の事前払い予約で使う
旧規約のボーナスステイは、対象施設のオンライン事前払い予約で使います。現地払いの予約では使えないことがあるためです。使う前に、その予約が対象になっているかを予約画面で確認してください。
旧規約では税・手数料を払い、使い切れない残額は失効する
旧規約のボーナスステイでは、税・サービス料などを別に支払います。特典は宿泊分に充てる仕組みだからです。特典額が宿泊料金の範囲で使い切れず余っても、その残額は繰り越されずに失効します。
新規約のHotels.comCashはHotels.comへ予約時に払う税・手数料にも使え、未使用分が残る
新規約のHotels.comCashでは、Hotels.comへ予約時に払う税・手数料にも使え、未使用分はアカウントに残ります。ただし施設へ直接払う費用、変更料、取消料には使えません。
不足する分はクレジットカードまたはデビットカードで支払います。新規約が適用される予約では、支払い画面で利用条件を最終確認してください。
スタンプがたまらない・リワードが見えない時の確認順



スタンプやリワードが見えないときは、アカウント・対象予約・宿泊完了日・反映待ち日数の順に確認します。次の3段階で切り分けてください。
- 予約したアカウントと、リワードを見ているアカウントが同じか
- その予約が対象か、チェックアウトが完了しているか、反映待ちの期間内か
- 期限を過ぎても表示されないときは、予約情報を用意して公式サポートへ進む
同じアカウントにログインして予約したか確認する
まず、予約したアカウントと、リワードを見ているアカウントが同じかを確認します。予約確認メールの宛先アドレスと、ログイン中のアカウントを照らし合わせてください。
対象予約・宿泊完了日・反映待ち日数を確認する
次に、その予約が対象か、チェックアウトが済んでいるか、反映待ちの期間内かを確認します。
旧規約のスタンプは通常72時間以内、ボーナスステイは最大35日です。新規約では、対象宿泊10回の完了後、全件事前払いなら3日以内、現地払いまたは対象レンタルを1回以上含む場合は35日以内に利用可能になります。旧規約と新規約の条件を混ぜないようにしてください。
解決しなければ公式サポートへ進む
ここまで確認しても解決しないときは、予約番号や宿泊日を用意して公式サポートへ進み、個別アカウントの状態を確認します。
予約番号や宿泊日などの予約情報を用意してから、Hotels.comお問い合わせへ進んでください。
クーポンや会員価格との併用可否は予約条件で確認する
会員価格やクーポンとリワードを一緒に使えるかは、予約ごとの対象条件と併用可否で決まります。会員価格が必ずスタンプの対象になるとは限りません。
規約では、特記がない限りHotels.comCashはクーポン等と併用できないとされています。また、Hotels.comCash・ギフトカード・クーポンで一部でも支払う宿泊は、「リワード獲得対象宿泊」に算入されません。
これは、一般的な宿泊履歴や会員ステータスの対象とは別の扱いです。クーポンを選ぶときは、予約画面に表示される対象条件を読み、併用できるか確認してください。
会員特典そのものは公式の会員プログラムのメリットで確認できます。クーポンや会員価格の一覧・比較は、別の記事にまとめています。
Hotels.comリワードでよくある質問
予約した日や期限、Hotels.comCashについて、よくある質問に答えます。
- Hotels.comリワードは2026年8月3日に必ず切り替わりますか?
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必ずとは限りません。新規約の適用開始日は「2026年8月3日、またはそれ以後に通知される日」です。予約には、予約した日に有効だった規約が適用されます。規約とログイン後の制度名を確認してください。
- スタンプとボーナスステイはHotels.comCashへどう変わりますか?
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旧残高から変換されたHotels.comCashは、原則として元の有効期限を引き継ぎます。ただし、新規約の発効後に参加ブランド経由で対象予約または引き換えリワードを行うと、新ルールが関係します。換算額や個別の期限日、変換のタイミングは、ログイン後の表示で確認してください。見つからなければ公式サポートへ進みます。
- リワードやHotels.comCashの有効期限はいつですか?
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旧規約では、最後のスタンプ獲得またはボーナスステイ利用から12か月です。新規約では、利用可能残高は参加ブランド経由の対象予約または引き換えリワードが18か月ない場合、仮付与残高と対象宿泊はHotels.com経由の同じ活動が12か月ない場合に失効します。自分の期限はログイン後に表示があるか確認してください。
- Hotels.comCashは1泊ごとにすぐ使えますか?
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新規約では、対象宿泊を10回終えるまで利用できません。利用可能になるのは、全件が事前払いなら3日以内、現地払いまたは対象レンタルを1回以上含む場合は35日以内です。
- Hotels.comCashとOneKeyCashは同じですか?
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規約上は同義とされていますが、利用範囲と規約上のプログラム名は区別されています。Hotels.com側のプログラム名はHotels.comリワードで、Hotels.comCashの利用先はHotels.comと説明されています。日本向け画面で使われる名称は、ログイン後の表示を確認してください。
まとめ|残高と期限を公式画面で確認してから使う



使う前に、予約した日を確認し、制度名・残高・有効期限の表示があるかを見て、自分の表示に合わせて利用するか公式サポートへ進みます。最後に、次の点を確認してください。
- 予約した日に有効だった規約が、その予約の制度を決める
- ログイン後の画面で、制度名・残高・有効期限が出ているか確認する
- 旧規約と新規約で、反映時期・期限・税手数料・未使用残額の扱いが違う
- 表示が見つからない、違う、期限を過ぎたときは公式サポートへ









